過去10年の獲得賞金・対局料ベスト10棋士をグラフ化してみた

昨年の獲得賞金・対局料ベスト10棋士が発表されていましたね。

これを見て、ここ昨年以前のベスト10はどうなってたんだろ?と気になったので、過去のデータを調べてグラフ化してみました。

獲得賞金・対局料ベスト10グラフ

できあがったグラフはこちらです!

獲得賞金・対局料ベスト10グラフ

実際に触れるグラフは下記ページから見られますので、どうぞご覧ください。

このグラフを眺めてると、改めてここ10年は羽生・渡辺の両雄が将棋界を牽引してきた感じが読み取れますねー。

2017年に初めてベスト10入りしたのは、稲葉八段、菅井王位、中村太王座、松尾八段の4人もいます。徐々に勢力図が変わってきた近年を表しているかのようです。

それにしても個人的には森内九段の下降線が目立つのがちょっと寂しい・・・。

グラフの作り方

参考までにグラフの作り方をご紹介しておきます。

まず元にしたデータですが、こちらの Wikipedia に掲載されている獲得賞金・対局料を参考にさせてもらいました。

Wikipedia の情報から2008年〜2017年のベスト10入りしている棋士のデータをまとめて、こちらのようなテキストデータを作成します。

最後に色々なチャートが作れる Chart.js という JavaScript のライブラリを使って、先ほどのデータから折れ線グラフを作りました。Chart.js は使いやすくておすすめです。

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